ESGの取り組み

ESGとSDGs
ESGとSDGsは、持続可能な社会の実現に欠かせない取り組みです。
ESGは、環境、社会、ガバナンスを重視し、企業の中長期的な価値を測る指標として注目されています。
SDGsは2015年の国連サミットで採択された17の持続可能な開発目標です。
ソートー関東協同組合では、この両者を深く結びつけた活動を積極的に推進しています。
私たちが取り組んでいること
環境Environment

環境や地域ルールへの配慮
私たちは、持続可能な社会の実現に向けて、独自のマネジメントシステムに基づいて事業活動に取り組んでいます。外国人材が日本で生活するにあたり、それぞれの自治体のルールに合わせたごみの分別ルールをあらかじめ指導するなど、各方面への配慮を徹底。今後も「地球にやさしく、人にやさしい」をスローガンに、環境にやさしい事業活動を実現できるよう、できることから一つひとつ、誠実に取り組みを続けてまいります。
社会Social

ダイバーシティ経営
私たちは、外国人材と企業をつなぐ存在としての責任を果たすために、多様な人材が安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。外国人材が職場に円滑に馴染めるようにサポートする外国人スタッフを組合内に配置し、通訳、生活支援、マナー指導を実施。関わるすべての人々がともに成長できるよう、深い相互理解に努め、ダイバーシティ経営を推進しています。

ワークライフバランスの実現
私たちは、人材を扱う事業を行っているからこそ、ともに働く従業員が心身ともに健康であることを大切にしています。その一環として、有給休暇の取得推進や残業時間の削減、ハラスメント防止研修など、働きやすい環境づくりに向けた各種の取り組みを実施。一人ひとりがワークライフバランスを実現できるよう、継続的改善を行っています。

地域の活性化
私たちは、事業活動を通じて地域を活性化することを最大の目標にしています。そのための取り組みとして地元採用を積極的に行い、地域に根差した支援体制を構築するとともに、外国人材の受け入れを通じて企業の成長と雇用維持を後押ししています。今後も人材循環を生み出すことで、地域経済の活性化につながるよう、事業活動を続けてまいります。
ガバナンスGovernance

取引先の選定基準の明確化
外国人材の導入支援にあたっては、受け入れ企業様だけでなく、海外の送り出し機関など様々な団体とのやり取りが必要です。私たちは、トラブルを未然に防ぐために、それぞれの事業者に対して独自の選定基準を設けています。複雑なルールのもとで運営されている制度だからこそ、規則の遵守を徹底し、安心しておまかせいただいたける体制づくりに注力しています。

定期的な経営会議の開催
私たちは、健全で透明性の高い運営体制を維持するために、定期的に経営会議を実施しています。受け入れ企業様への支援状況や実習生の現状、制度運用に関する課題を共有し、迅速な改善を実施。組合として責任ある監理と継続的な品質向上、迅速な対応を心掛け、安心しておまかせいただける支援体制を整えています。

