働く実習生の声
PICK UP

憧れの国、日本で働ける喜び。
受け入れ企業・上野技建で見つけた仕事の楽しさ。
特定技能実習生(1号)
- お名前:
- ガビディンさん
- 出身国:
- インドネシア
- 入国年:
- 2023年
- 日本で働こうと思ったきっかけは?
- 幼いころから日本は「高い技術力のある先進国」というイメージがあり、ずっと憧れている国の一つでした。日本のアニメや新幹線をはじめ、私の母国では多くの人々が日本に対して良い印象を抱いています。私自身も日本のアニメが大好きだったこともあり「大人になったら日本で働きたい」という気持ちをずっともち続けていたんです。そんな私の意志を家族も応援してくれていました。だからこそ、実際に日本で働けることが決まったときは、本当に嬉しかったです。
- 実際に日本で働いてみた印象は?
- 私は、上野技建にとって初めての実習生として受け入れていただきました。専門的な技術や知識が必要な業界ということもあり、実際に仕事を始めたときは大変なことも多かったです。来日前に漢字や日本語での会話の勉強もしていたのですが、実際に来てみると思ったよりも早口で、慣れるまでは大変なこともありました。ただ、社長や社長の奥様をはじめ、先輩方は皆さん本当に優しい方々ばかりだったので、辛い・苦しいと思うことはほとんどありませんでした。むしろ日本を知れる喜びのほうが大きくて「上野技建に来れてよかった」と心から思っています。
- ソートー関東協同組合を利用してよかったと思うポイントは?
- とにかくサポートがしっかりしていて、何でも相談できるところが安心につながっています。特に、病気になったときに通訳の方が一緒に病院に行ってくださったことは、本当にありがたかったです。何もないときでも「最近はどう?困っていることはない?」と定期的に様子を見に来てくださいますし、相談したときもすぐに対応してくれます。会社の皆さんをはじめ、組合の方々も面倒見がよく温かい人ばかりなので、自分自身も日々「もっと頑張ろう」と思えています。
- 今後の目標を教えてください。
- もっと技術を磨いて、会社に貢献できる人間になりたいです。母国インドネシアから毎年新たな実習生がやってきているので、後輩たちの指導役として責任を果たせるように、自分自身も成長していきたいと思っています。お世話になっているからこそ恩返しがしたいですし、自分がサポートしてもらったのと同じように、後輩たちの成長も支えていきたいです。

日本に来て、毎日が楽しい!
社長夫妻は、日本のお父さんと
お母さん。
技能実習生(2号)
- お名前:
- アディ ドウィエムルヤさん
- 出身国:
- インドネシア
- 入国年:
- 2023年
- 日本で働こうと思ったきっかけは?
- 私もガビディンさんと同じように、子どものころから日本で働くことが夢でした。技術の高さ・治安の良さ・人の優しさ、どれを取っても評判が良く、信頼できる国だと感じていたんです。家族も私と同じ考えをもっていたので、私の「日本で働きたい」という気持ちを喜んで受け入れてくれました。面接の結果、日本への渡航が決まったときは「いよいよ日本で働けるんだ」という楽しみな気持ちと嬉しさで胸がいっぱいになったことを覚えています。
- 実際に日本で働いてみた印象は?
- とにかく「楽しい」この一言に尽きます!社長や社長の奥様、日本人の先輩、同じインドネシア人の先輩、皆さん本当に優しい方々ばかりです。わからないことは何でも教えてくれますし、できないことがあったときも皆で丁寧にサポートしてくれます。大変だったことといえば、最初は始業時間が早くて早起きに慣れなかったことくらいです。それも今ではすっかり平気になりました。温かい環境に恵まれて「やっぱり日本は素晴らしい国だな」と日々実感しながら働いています。
- ソートー関東協同組合を利用してよかったと思うポイントは?
- 何でも頼れるところ、いつでも相談できるところが本当に助かっています。日本に来てすぐのときは、語学や文化の講習を通じて日本のことを教えていただきました。困ったことがあったとき、組合に相談するとすぐに適切なアドバイスやサポートを受けられるので、一人で悩まずに相談するようにしています。嬉しいことがあったときも、伝えるととても喜んでくださるので、改めて温かく見守っていただけている心強さを感じています。
- 今後の目標を教えてください。
- 私はまだまだ日本語スキルが足りていないので、語学の勉強を頑張りたいと思っています。ひとまずは、1年以内に日本語能力試験のN3に合格することが今の目標です。社長と社長の奥様も応援してくれていて、日本語のテキストを買ってくれたり、週1回のペースで日本語のテストをしてくれたりと、たくさんサポートしていただいています。お2人は私にとって「日本のお父さんとお母さん」のような存在なので、しっかり恩返しができるよう、自分自身も成長していきたいと思っています。